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公共交通オープンデータ最前線 in インターナショナルオープンデータデイ2021

Description

配信URL

メイン:
https://youtu.be/SSlbFfLNDdY
サブ:
https://youtu.be/hrzSeavXOBE


※ 質疑応答にはSlackを利用します。参加申込をされた方は、メールまたはPeatixのイベント視聴ページにあるリンクから、SlackのGTFS-JPワークスペースに登録してください。

※ 終了時刻を17:30に変更(30分間延長)いたします。基本情報は公開後に編集が出来ないので、17:00のままとなっています。


コロナ禍によって公共交通が大きな打撃を受けた2020年度、その中でも公共交通オープンデータの整備は全国に着実に拡がり、現在、300近い公共交通事業者がオープンデータを提供しています。2017年頃、地方のバス事業者やコミュニティバスから始まったオープンデータは旅客船などにも拡がっており、県によるデータ整備研修なども全国各地で開催されております。首都圏では、都バス鉄道車両のリアルタイムデータが公共交通オープンデータ協議会によって公開され、Google Mapsへの掲載が大きな注目を集めました。

このオンラインイベントでは、全国で公共交通オープンデータの整備や活用などに関わる皆様から、最新の事例をご紹介頂きます。それぞれ異なる状況の中でどのようにデータ整備に取り組んだか、公開されたデータをどのように活用したかなど、最新の事例を踏まえて活発に議論出来ればと思っています。ライトニングトーク(LT)も募集するので、すでに取り組んでいる方だけでなく、公共交通オープンデータに関心のある幅広い方の積極的なエントリーを期待します。

日本社会全体ではIT活用の遅れが問題になっていますが、公共交通はいち早くオープンデータに取り組み、検索アプリやMaaSへの対応などを積極的に進めてきました。公共交通事業者の経営が厳しさを増し、公共交通のあるべき姿が問い直される時代の中で、データの重要度は高まっています。このイベントを通して、オープンデータを今後の公共交通の発展のきっかけに出来ればと思っています。


開催概要


プログラム

オープニングセッション13:30-13:40

  • 伊藤昌毅(東京大学 生産技術研究所)「公共交通オープンデータ この1年を振り返る」

行政による取り組み 13:40-14:30

司会: 諸星賢治

  • 諸星賢治(MoDip/トラフィックブレイン)「2020年度地域・行政の取り組み概観」
  • 酒井達朗(山形県総合交通政策課)「地域公共交通計画を活用した継続的・分野横断的データ活用の取組み」
  • 松田隆行(群馬県県土整備部交通政策課)「群馬型廉価版バスロケーションシステムモデルによるGTFSリアルタイム実証実験」
  • 久保木宏一(稲敷市地域振興部産業振興課)「自治体におけるGTFS整備効果と課題 ~クローズ環境下でのオープンデータ整備~」
  • 野中綾介(国土交通省 九州運輸局)「GTFS-JPを使った申請の検討について」

バス事業者による取り組み 14:40-15:30

司会: 水野羊平

  • 和田朋徳(横浜市交通局)「オープンでGTFSな横浜」
  • 浅井康太(株式会社 みちのりホールディングス)「(仮)みちのりホールディングスの事例」
  • 高野孝一(Sujiya Systems)「いちごの覚醒」
  • 木川陽介(北海道拓殖バス)「低価格で高品質な苺をふんだんに使用したGTFS-RTを整備してみた話」
  • 斉藤良明(芸陽バス株式会社)「バス会社からのデータ提供がオープンデータにたどり着くまで」

データの活用 その1 15:30-15:55

司会: 伊藤昌毅

  • Justyna Swiatkowska(Google)「Google マップにおける公共交通データの活用」
  • 安田正治(ジョルダン株式会社)「ジョルダン「乗換案内」での鉄道・バスのリアルタイム情報活用の取り組み」
  • 神田佑亮(呉工業高等専門学校)「西日本豪雨で止まった「広島の公共交通情報提供」のその後」

地域での取り組み 16:05-16:25

司会: 伊藤浩之

  • 片岡源宗「高知県地域における取組み紹介」
  • 稲永健太郎(九州産業大学)「福岡の地域公共交通におけるGTFS-JPデータ活用の新たな展開」
  • 太田恒平(株式会社トラフィックブレイン)「(仮)豊岡における地域モビリティの取り組み」
  • 太瀬 隆敬(株式会社アルメックVPI)「ミャンマー国ヤンゴンにおける公共交通オープンデータ開発の取組事例」

データの活用 その2 16:25-16:55

司会: 伊藤昌毅

  • 羽田野湧太(電気通信大学)「複数のGTFSを使った時刻表アプリ作り」
  • 松浦慎平((一社)社会基盤情報流通推進協議会)「デジタルシティサービスにおける交通データ・GTFSの役割と可視化」
  • 松田 和也(RACDA)「5社のGTFSをマージして、PostgreSQLにインポートしてみた」
  • 佐野一昭(バス停情報研究家)「GTFSから印刷用路線案内を作ってみた」
  • 何玏/高瀬翼(一般財団法人計量計画研究所/富山大学シミュレーション工学研究室)「GTFS-JPを活用した総合的な路線時刻表作成の取組」

更なるデータ活用に向けて 16:55-17:20

司会: 伊藤昌毅

  • 井原雄人(早稲田大学スマート社会技術融合研究機構)「GTFSのマルチユースの先を考えたい」
  • 楠 英之(アーティサン株式会社 MaaS事業部)「公共交通のオープンデータ化とICT企業としての役割」
  • 渡部 康祐(日本工営株式会社 福岡支店 基盤技術部)「低速小型の地域移動サービスを下支えするシステムのご紹介 ~SIP自動運転プロジェクト~」
  • 西沢明(日本バス情報協会設立準備会)「(仮)日本バス情報協会設立に向けて」

総合ディスカッション


ライトニングトーク募集(〜3月2日・締め切りました)

公共交通オープンデータに関わる幅広い取り組みを、是非5分程度のライトニングトークとしてご発表ください!データを作ってみた、使ってみた、研究している、これから取り組もうとしているなど、公共交通やデータに関わる様々なお話を歓迎します。お申し込みは以下のリンクよりお願いします。

https://forms.gle/ri7CKfzpYqFqgQgr5


寄付について

本イベント開催にあたり頂いた寄付は、主催者らが準備している「日本バス情報協会」の設立や運営のために活用します。組織化によって、バスデータの標準化・オープン化をこれまで以上に推進いたします。本年4月以降に活動を本格化するべく準備を進めておりますので、是非ご協力をお願いいたします。


これまでの開催記録

本イベント「公共交通オープンデータ最前線」は、2018年よりオープンデータデイに合わせて毎年開催しており、今年で4回目になります。これまでの開催記録は以下のとおりです。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#942565 2021-03-05 14:08:52
More updates
Sat Mar 6, 2021
1:30 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加券(寄付付き) SOLD OUT ¥2,000
参加券(無料) FULL
Organizer
公共交通オープンデータ
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